高血圧にはストレスが大敵
生活習慣病の中でも自覚症状がなかなかなく、気が付かないうちになんてことが多いのが「高血圧」ではないでしょうか。自宅で毎日血圧値を計っている人というのもそれほど多くいるわけではないと思います。特に血圧というのは、いつも同じ数値になるというわけではなく、少し運動をしたり、体を動かすことによって変化をするのでなかなか分かりづらいと思います。
高血圧をどう管理するかというのは、高血圧になってからになりますが、まずはやはり予防をしていくことが必要です。予防は毎日の生活で行わなければなりません。たまに思い出したときにする程度では意味がないのです。何事も積み重ねです。高血圧になってしまうのも、悪い生活習慣の積み重ねってことですからね。
まず血圧値が気になりだしてきたら、自宅で血圧を計ることが出来る家庭用の器具を購入して毎日測定を行いましょう。毎日数か月ノートにでもメモをしていくことによって、自分の血圧の変化に気が付くことが出来ると思います。
そして何よりも大切なのは、適度な運動っと食生活です。日々の生活でストレスを感じることがたくさんあると思いますが、ストレスも高血圧の敵です。ストレス解消に適度に運動をすると一石二鳥だと思います。しかし、もしも運動をしている上で、息切れが激しくなってしまったりドキドキしてしまうようなことがあったらそれは逆に危険信号になってしまうのですぐに運動をやめましょう。一番良いのは早歩きで散歩をするのが良いです。
食生活では塩分の摂取を控えましょう。ちなみに塩分を分解してくれる作用があるのはカリウムです。カリウムが多く含まれている食事をすると良いですよ。